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写真で比較する

正面での上下差を見る

所見の模式表示

上下差は見やすく強調しています。写真から偏位量を測定したり、患者さんの眼位を予測したりする教材ではありません。

人物画像を準備しています…

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候補筋を絞る

    結果は単一筋の麻痺を仮定した候補です。麻痺や原因疾患の確定診断ではありません。

    教材の前提と、再現していないこと

    単一の上下・回旋作用筋の麻痺を仮定し、3つの所見に合う候補の共通部分を表示します。複数筋の麻痺、制限性、skew deviation、DVD、術後などをこの表だけで判定しません。典型的な3ステップと一致しない上斜筋麻痺もあります。

    入力した所見を描画する見本です。上下差の大きさ、側方視角度、傾斜角度は描画上の設定で、臨床測定値ではありません。図では相対的に低い側の眼を固視眼とし、他眼の上方偏位で上下差を表します。固視交代による変化は省略しています。

    頭位傾斜は写真全体の2次元回転で示します。首・肩の独立した運動、眼球反対回旋、回旋複視、筋の力学、プリズム遮閉による測定手順は再現していません。眼部拡大は上下差を比較しやすいよう頭位を正立にそろえた表示です。

    画像は既存の架空人物モデルを再利用し、他サイトの図や文章は転載していません。適用限界の確認資料:Leeら(2018):3ステップの診断上の限界。教育現場で使用する前に指導者による確認が必要です。